モバイルしないモバイラー、qwerty_kbです。


EeePCT91MT001


1月30日発売のEeePC Touchこと『EeePC T91MT』を、30日に早速購入してきました。

例によって速攻レビューします(本当はもっと早く書きたかった…)

続きは追記で。

---■ASUS EeePC T91MT メニュー■---
その1:ASUS EeePC T91MT購入 速攻レビュー&ベンチ 評価など(この記事)
その2:ASUS EeePC T91MTその2 SDカードベンチ
その3:ASUS EeePC T91MTその3 リカバリできない&解決
-----------------------------------

スペックは各所で掲載されていますのでここでは割愛します。
このあたりを参考にしてください。

色はホワイトとブラックがありますが、ASUSのPCの黒筐体は指紋が滅茶苦茶目立つ(この機種も例に漏れず…)ので、白を選びました。

EeePCT91MT001箱。例によって薄く軽装で安っぽい箱です。よく言えばエコ(?)。








EeePCT91MT002開けるとチラシが入っています。どかすと緩衝材と不織布に包まれた本体が…って、どうも他のEeePCの収納を流用しているらしく、上下左右がスカスカ。おいおい。SSDだからまあいいのかもしれないが…。






EeePCT91MT003本体の下にはマニュアル・保証書・リカバリディスク。









EeePCT91MT004EeePC T91MTが収納されているプラケースをどかすと、ACアダプタ、コンセントケーブル、ワンセグ外部アンテナが無造作に収納されています。




同梱物は以上。



EeePCT91MT005大きさをiPhone3Gと比較。さすがに小さいです。JVCの名機InterLinkと同じくらいでしょうか。…InterLinkもASUSのOEMだったねそういえば。



筐体は光沢のある白。携帯電話のような白とでもいえばイメージできるでしょうか。高級感はないけれども、銀のパーツがヒンジの部分などに上品に使われているので思ったよりは上等に見えるw
キーボードは白いプラスチックのような感じ。安っぽい感じ。


このコンパクトさ、軽さで公称5時間以上の電池もちなら、モバイルギアとしては及第点をあげたいところです。

で、初回起動の儀式を経て、いざベンチ。

まずはWindows エクスペリエンス インデックスから。


EeePCT91MT006まあ当然というか、Atom Z520が足を引っ張りまくって最低はCPUの1.9。Areoも少々もさっと動作します。まあこのあたりはAtom Zの仕方ないポイントなので、購入する際は割り切りましょう。一応、CPUはHyper-Threadingが有効らしいですよ。


プライマリハードディスクはSSDだけあって5.1。
じゃあSSDのディスク性能ってどんなもんよ、ってことで、いつもの
CrystalDiskMarkベンチ。結果が↓コチラ。


EeePCT91MT007シーケンシャルリード53.57MB/s、ライト39.60MB/sとまあまずまずの速度ではあるのですが、ランダムライトが512kで既に3.137MB/sという超低速書き込みになる謎仕様。一昔前のSSDのような性能だ。ライトキャッシュ作らないとイライラするかもなこれ…。


Atom Z系CPU、SSDのランダムライト超低速によって、どうしてももっさりしがちなので、購入する人は割り切る必要があると思います。


次回予告は『EeePC T91MT XP化』!

恒例のXP化に挑もうと思います。乞うご期待。






---■ASUS EeePC T91MT メニュー■---
その1:ASUS EeePC T91MT購入 速攻レビュー&ベンチ 評価など(この記事)
その2:ASUS EeePC T91MTその2 SDカードベンチ
その3:ASUS EeePC T91MTその3 リカバリできない&解決
-----------------------------------