モバイルしないモバイラー、qwerty_kbです。

最近仕事がすごく忙しくて死にそうですorz
更新も滞ってしまった…。

ずいぶん前に購入して、レポするのを忘れてた物シリーズ第2弾。


今回の獲物は…

CF32F飛鳥 ASKA CardBus対応 PCカード型コンパクトフラッシュリーダーライター『CF32F』です。

超高速 40MB/秒の領域へ
32ビット/カードバス対応のバスマスタ転送で最大133MB/S(*1)の高速データ転送。
CF32Fの公式サイトより抜粋

おいおいマジかよ、と思った時には既に突撃していた。

そして手持ちのCF3枚でベンチベンチ!
結果は以下の通り。

ASKA-PS08Gまずは『SILICONPOWER 200倍速CFカード 8GB』です。えー、以前dynabook SS 1620にHDDの代わりとしてつっこんだ時と大差ない結果です。
どうもSILICONPOWER 200倍速CFカードの8GBは地雷臭がする…。いまさら気づくなよって話ですが、まあヤメトケってことでリンクもしません。





ASKA-PS16G続いて『SILICONPOWER 200倍速CFカード 16GB』。
本当に40MB/秒越えやがった。

ランダムライトが遅いのに目をつぶれば、実用範囲内ですねこれは。






ASKA-TS08G最期に『Transcend 266倍速 8GB CF CARD TS8GCF266』。

SILICONPOWER 200倍速CFカード16GBで揮わなかったランダムライトも良好に。






えー、私qwerty_kb的には…

HDDの代替として使うなら
Transcend 266倍速 8GB CF CARD TS8GCF266』、

リードキャッシュとして使うなら
SILICONPOWER 200倍速CFカード 16GB
もしくは
SILICONPOWER 200倍速CFカード 32GB』。

300倍とか使えばもっと速いんだろうなあ、とは思うのだけど、
この通り、ちょっと割高傾向になるので、費用対効果で観ると200倍速付近がベストなんじゃないかなと思ってしまうわけです。


-----以下は所感まとめ-----

×5000円弱とそこそこのお値段。速いCF1枚買えちゃうよ。

△PCカードスロットがCardBus対応かどうか、よく確認しよう。

○速い。速すぎる。

○HDDとして認識される為、インストール、キャッシュ何でもござれ。
→※dynabook SS1620及びdynabook SS SX190での結果。基本IDE接続なので他機種もそうだと思うのですが念のため注釈。

総評:大満足

超お勧め。古いPCをSSD化したら次のカスタマイズはこいつで決まり。
PCカードスロットに何入れるか悩んだら、これとCF突っ込んどけ!


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買ったまま紹介忘れてたシリーズ
第1弾→Bluetoothマウス レビュー(1980円のアレ)